明大行きたいなら進研ゼミ

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大学別志願者数では常にトップ3に入る「明治大学」

 

 

インターネット上ではなぜか楽勝という認識がありますが、実際にはかなりの難易度を誇ります。

 

 

 

 参考:明治大学合格者高校ランキング(2015年)

 

 *高校偏差値は高校偏差値net調べ

 

 

 

湘南(神奈川) 偏差値72 215人
桐光学院(神奈川)偏差値68 191人
開智(埼玉)偏差値69 182人
桐蔭学院(神奈川)偏差値69 174人
横浜翠嵐(神奈川)偏差値71 172人
市川(千葉)偏差値74 165人
大宮(埼玉)偏差値73 163人
川越(埼玉)偏差値69 157人
県立浦和(埼玉)偏差値72 156人
戸山(東京)偏差値71 155人

 

 

 

 平均的に見ると、高校偏差値70前後の生徒が合格している大学と言えます。

 

 普通の公立中学ならば、450点以上をコンスタントにとっていた学生を思い浮かべていただくとわかりやすいかも知れません。

 

 決して入るのが簡単な大学ではないということがお分かりになると思われます。

 

 

 

明治大学を目指すのに進研ゼミがお勧めな理由

 

 

 明治大学合格者数(2014年)Z会・進研ゼミ比較

 

 

進研ゼミ Z会
2766人 1708人

 

 

 通信教育最大手の二社の明治大学合格者数は進研ゼミの圧勝ですね。

 

 では、東京大学ではどうでしょう?

 

 

 

進研ゼミ Z会
328人 1086人

 

 

 今度はZ会の圧勝という結果になりました。

 

 

 なぜこのような違いが出るのでしょう?

 

 

 

応用に強いZ会と基礎固めに強い進研ゼミ

 

 

 初めに申し上げておきますと、基礎=簡単という訳ではありません。

 

 東大や京大の問題などは、基礎を如何に追及できるかで合否が決まります。

 

 それはさておき、上記の表をご覧いただいて、Z会は圧倒的に難関に強いということはお分かりいただけたと思います。

 

 Z会に入会する人間は元々東大を目指しているということもあるのですが、それ以前に扱っている内容がとても難しい応用問題が多いということが最大の理由です。

 

 また、明治大学と東京大学では問題の質も違います。

 

 東京大学の入試問題では、マークシート式の問題はセンターで済ませる為、記述メインの問題になります。

 

 一方、明治大学の問題は基本的にはマーク7割、記述3割の構成比であることが多いです。

 

 この点について、詳しい説明が明治大学教養学部のホームページに記載してありますので引用したいと思います。

 

 

出題のねらい

 

 

国際日本学部では、日本の文化を世界に発信するために必要な高度な英語力を養成します。しかし、難解な文章や語彙を問う入試ではありません。入試においては、入学後の英語学習の基礎となる英語能力が身についているかどうかを測定します。具体的には、高等学校の学習指導要領に沿い、「英語を読んで、情報や書き手の意向などを理解し、概要や要点をとらえる」ことができるかどうか、「英語が実際の場面でどのように使われるのか」を理解しているかどうか、また、基本的な単語、熟語、文法事項を理解しているかどうかを測定します。
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出題形式・分野

 

 

大きく分けると問題は5題です。@社会や文化に関するトピックの長文問題1題、A前問よりは短めの長文問題1題、B語彙・文法問題1題、C対話形式の問題1題、D一般的なトピックに関する、長い対話形式の問題1題です。
@とAに共通しているのは、「英文を素早く読み、要点や概略を理解すること」が要求されます。他には、空所補充、部分英作文などがあります。全体的にはマークシート方式の試験ですが、長文問題には、一部、記述式の文章完成問題が含まれます。Bは、中学や高校で学習する基本的な語彙・文法を理解しているかどうかを問う問題です。Cは、リスニング問題が出題されない代わりに、日常のコミュニケーションで使われている英語を理解しているかどうかを問う対話形式の問題です。Dは、長い対話形式の問題ですが、対話の全体の流れを把握することができるかどうかを問う問題です。

 

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学習方法のアドバイス

 

 

単語のレベル、文章の複雑さから判断しても、難解な問題はほとんどありません。ただ、英語の長文は長いので、英語の文章をいちいち訳さず早く読め、内容を理解する練習をする必要があるかもしれません。普段から、簡単な英語で書かれた新聞の記事や雑誌の記事を、辞書を使わずに読み、内容を理解する練習をしておくとよいでしょう。
また、リスニングの問題がない代わりに、日常のコミュニケーションに使われる英語を理解しているかどうかを測る問題があります。会話でよく使われる表現や単語も理解しておきましょう。

 

 

 

 

 ホームページに記載があるように、明治大学は「基礎力」がしっかり身についているかを合否の要件にしています。

 

 基礎力とは何かと言えば、基本的には教科書レベルの問題をしっかりと解けるかどうかという点です。

 

 教科書レベルというと簡単に聞こえるかも知れませんが、その内容を完璧にできなければ、明治大学への合格は難しいです。

 

 進研ゼミは基礎力の徹底をテーマに作られています。

 

 難問や奇問といった問題を扱うことはあまりなく、スタンダードレベルの反復学習をメインに据えた学習法で、明治大学合格に必要な力を養えるようになっています。


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